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・フィリピンについて(国、経済、治安、生活)
→美しく豊かな自然環境(アジアの真珠)
大小7,000余の島々からなる海洋国です。国土面積は約30万平方キロメートルで、日本の本州と北海道を足したくらいの大きさになります。フィリピン諸島は北部のルソン、中部のビサヤ、南部のミンダナオの3つに大きく分けられます。2005年の人口は、87,857,473人です。
→多民族国家
紀元前の、大陸と地続きのころから、旧マレー系、新マレー系、中国系などの民族が移入し、マレー系が大部分を占めます。その他、ネグリト族やイフガオ族やイスラム教徒など主な少数民族は全体の10%も満たしません。
→カトリック国家
ローマカトリックが82.9%と圧倒的多数を占め、次いでプロテスタント5.4%、イスラム4.6%と続きます。仏教は0.1%となっています。
→大らかな国民性
「フィリピーノ・ホスピタリティ」という言葉があるように、見知らぬ人に対しても親切であるといわれます。円滑な人間関係を志向しますが、恥の意識が強く無神経な言動から思わぬ事態を招くこともあります。また南国特有の楽観的な性向もみられます。
→その他
植民地(スペイン、アメリカ、日本、再びアメリカ)の長い受難の歴史があります。出稼ぎが外貨獲得の手段で、多くのメイド、ナース、出稼ぎ労働者が欧米や香港、日本に送られています。貧富の差が激しく、富裕層の地域は日本と変わらない生活水準でありますが貧しいところはやはりあまり行かないことをお勧めします。どこの地域も同じですが、そういったところはやはり気をつけるべきです。スペイン系混血と華僑が殆どの実権を握っている状況です。

・フィリピンでの英語学習のメリット
→世界で3番目の英語国
学校では英語で教育しており、官公所や放送も殆ど英語が使われております。
→物価の安さ、マンツーマンの授業が格安で行われる
欧米では人件費を考えるとマンツーマンだけの授業は先ず無理(物価は日本に比べて1/5 〜 1/10 程度)です。マンツーマン授業は絶対的な会話量でその効果は抜群と言われております。生活必需品や嗜好品も格安で、各種スポーツは勿論、ショッピング、映画鑑賞、旅行など多様な文化的生活を格安な費用で楽しむ事が出来ます。
→恥ずかしがらずに自然に英語が身に付く
大らかでフレンドリーな国民性や長い植民地の影響で、さらに、日本人という憧れの存在であるが故に、自然に会話が弾むので実生活においても自然に会話量をこなせます。そのために、英会話上達の効果が抜群であります。
→その他のメリット
大学入学、欧米への編入や留学、ワーキングホリデーなどの前の格安プレ留学地です。